のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2020-02-14 鬼は、いなかったって!


豆まきの日から早くも10日たってしまいましたが、
まだまだ鬼の絵本は保育室で幅を利かせています
昨日、2才児さんたちは、ちょっとだけ遠出をしてきました。
行き先は八幡神社!!
節分の時、バンバンと花火があがり「鬼がきたんじゃない?」
といわれたあの八幡神社、本音は怖い、2才児男子、
(安全な)美術館の方がいいんじゃない?なんていってましたけどね。
でも、頑張っていってきました。
急な階段をのぼり、おまいりして、
内田さんのおばちゃんに教えてもらったニワトリさんたちにもあってきました。
特別支給のいちご飴も食べて、ごきげんに帰ってきた彼ら、
「鬼いなかったから、こわくなかったよ」
「内田さんの言うとおりだった!」と大冒険のあとのような表情!
神社のニワトリ(ちゃぼ、ですって)もかわいかった、と
ご報告をうけました。
もう一月ちょっとで、保育園ともお別れ、楽しい思い出いっぱいつくっていってほしいな、と思っています。
せっかくの遠出だったのに、カメラを忘れて写真はなし、
残念でした。

2020-02-03 鬼がきた・・・!!!


今日はドキドキの節分当日。
いつ来るの??と誰もが心配していたあの人(?)が、今年もついに保育園に来てしまいました。

タイミングが良いのか悪いのか、鬼が来る直前にどこからか花火の音が・・・
「わぁ、バンバンって聞こえるね~」「なんの花火だろう??」なんて言っていると、
ドンドンドン!!!!!
花火に混ざって違う音が。
なんだなんだと思っている間に、鬼が入ってきました!
つかまったら、さあ大変!

涙が止まらなくて動けない子、先生にしがみついて離れられない子もいたけれど、それでも大きいさんたちが勇気をふりしぼって「おにはーそと!!」と豆を投げていました!
中には、連れていかれそうになるお友だちを助けようと、勇敢に豆を投げる子も!
短いようで長いひと時がおわり、みんなで頑張ったかいあって、鬼たちは”ごめんね”をして帰っていきました。

最後は鬼と戦ったご褒美の美味しい甘納豆をもらって、ホッと一安心でいつもの原っぱへ出かけていきました。
そんな原っぱでは、「きょう、鬼きたから、おにごっこしよう!」と言う子がいたとか・・・

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