おひさま原っぱニュース

タイトル

久しぶりの大雪でした。積もった雪の分だけ道が高くなって、橋の欄干がウェストのあたりになってしまいました。なんとなく落っこちそうな気がします。

雨を手に受けて飲んでみようとは思いませんが、雪ってなんだか、食欲をそそります。宮澤賢治の詩ではありませんが、松の枝に積もった雪をひとすくい食べてみました。

そうそうこの味、こどものころ、密かに食べたあの味です。

真っ白な見た目のようにきれいではありませんから、真似しちゃだめですよ!

タイトル

<今月のうた>

雪やこんこ

1 雪やこんこ あられやこんこ

降っては降っては ずんずんつもる

山も野原も 綿帽子かぶり

枯れ木のこらず 花が咲く

 

2 雪やこんこ あられやこんこ

降っても降っても まだ降りやまぬ

犬はよろこび 庭かけまわり

猫は こたつでまるくなる

タイトル

☆ 雪がいっぱい降って、原っぱは雪原と化しました。雪遊び用の支度に身を固め、原っぱにくりだしました。こどもたちにとっては、多分うまれてはじめての大雪ではないかしら!まるで子犬のように、大喜びで、雪の中をはしゃぎまわるこどもたち。そりですべる子、雪かきをひっぱってまわる子、雪の中をぐんぐん歩いていってしまう子・・・日頃、幼いなぁ、頼りないなぁと思うことの多いこどもたちですが、雪のなかではなかなかたくましくみえます。

そりすべりなんて、ほんとに上手でびっくり!つめたいよー、と

いう文句が聞こえそうなものなのに、思い切り雪にさわっても平気な顔してましたもんね!いやぁ、たのしかった!!あ、いたいた、泣いた子が!寒いの苦手な、1歳のおちびちゃん。そりにのって大きな口あけて泣いちゃったけど、次には大丈夫だよ、きっと。

当分、雪が残っていそうだから、まだまだ遊ぶことができそう・・・

ザンビアのパンディちゃんがいたら、どんなに喜んだかしら、そんなことも思ってしまいました。

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