のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2019-02-22 光の春ですね


日のたつのがはやすぎます。
チューリップの芽は、ぐんぐん伸びているし
日差しは春になってきたし・・・(でも風はまだ冷たい・・・)
もうあと1ケ月もすれば、2歳児クラスのお別れ会、
そろそろ次の幼稚園のことも、こどもたちの話題にのぼっています。
幼稚園に行くのは楽しみだけど、できればけんか相手と
一緒に行きたい、という気持ちがほの見えています。
考えてみれば、はじめての“わかれ”だものね!
あと1ケ月楽しいことをいっぱい経験していってほしいな!!
そして、また元気に遊びにきてほしいな、とおもうのです。
2月の壁面は、むしむしでんしゃ・・・かなりリアルな青虫電車が、かべをはいまわっています(走ってる、とはいいがたいので)
もうすぐちょうちょも飛ぶんだよねー

例によって写真はちょっと待っててね!

2019-02-01 一足はやく・・・


しばらくご無沙汰しているうちに、1月が終わってしまいました。
少しずつ日が長くなり、光の春の2月!
もうすぐ、また卒園の季節を迎えます。
この時期最大のイベントは、「豆まき」ですね!
鬼のお面(かんむり、といった方が良いかな)をつくったり
鬼の活躍する絵本を楽しんだり・・・
節分にむけての準備が進みます。
鬼来る?来るよ!
こわいなぁ・・・
でも、頑張って戦ってね!
おにはそとー、ふくはうちーの練習、豆をまく練習を重ね
 ・・・・・
いよいよやってきました、鬼2匹!
つかまって連れていかれたら、大変!
涙はこぼれるし、先生を盾に、腕や肩をぎゅっとつかんでいたりかげにかくれて出てくることのできない人達もいたけれど、
それでも何人かは勇気をふりしぼって

「おにはーそと、ふくはーうち」と豆をぶつけることができました。
やっとやっと鬼が退散して、ふーっと一息つくかつかないうち、現れたのは保育園の3階(たまに押し入れ)に住む魔女、

しかも実写版!!
魔法の杖をもち、とんがり帽子に、長いスカート、

鬼よりなにより、ずっとなじみ深い魔女の登場にこどもたちは茫然としてしまいました。
さすがに近くに住んでいるだけあって

こどもたちのことをよくしっている魔女さん、野菜を食べない子がいるそうだね、とか、いやいやする子がいるそうだね、とか、
詳しいんです。
ちゃんと食べます、いやいやしない、と魔女に約束したものの
魔法にかけられては大変!油断をみすまして魔法の杖をとりあげてしまいました。魔力を失って逃げ出す魔女・・・

なんてながいひと時だったのでしょう、まだどきどきしながら
こどもたちはそこらに鬼がいないかどうか、確認しに出かけていきました。
鬼と戦ったご褒美は美味しい甘納豆、お家に帰ってみんなでわけて食べるんだって。

魔法の杖をとられてしまった魔女は、疲れて押し入れのいつものところで眠っていました。
起こさないようにそーっと杖を返しておきましたが、魔女との約束は、まだまだ有効ですからね、忘れちゃだめだよ!


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