これはちょっと前の お昼寝の後のあたりの 様子です
思いっきり遊んで
なかなか 目覚められなくて
せんせいたちに 取り囲まれているところ
もちろん 叩き起こすなんてことは ありませんよ
「なんて 気持ちよさそうに ぐっすり寝てるんだろうねえ」とか
「おやつの時間だよ~」と そっと声をかけて その音量が だんだん 大きくなっていくとか
目覚めたら すぐに 見守る にこにこ顔に 囲まれているってのは
きっと 幸せ安心な記憶として 心の奥の底の方の 土台になってくれるはず…とも 思います
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
一緒に遊びたい気持ち
生れています
「あ~そ~ぼっ」と 誘うというよりは
「○○ちゃ~ん こっちこっち」と 呼んで
なんだなんだ?という間に 遊びに巻き込まれていく感じ
呼んだほうも なにかしら 設定が あったりなかったり
要は「一緒に楽しく過ごしたい気持ち」だから なんだっていいみたいです
楽しそうだなあ と 呼ばれなくても 混ざっちゃうさんも いたりするのですけれど
以前は「だめ~!」と 拒んでいたのが
みんな おともだち 仲間 という気持ちも 育っているためか
ぎうぎうにつめながら
「ど~ぞっ こっちこっち」なんて ちょっと狭くて困ったね…の 状況も 丸ごと楽しんでいましたよ
ぎうぎうから ぴょい と 抜け出したかと思うと
「火事です!火事です!消防車 出動してください!」と 突然の展開
申し合わせも何もなくても
つぎつぎと「ううううう~!」と 消防車になって 出動する人
火事現場に 倒れる人
ポンプ車のホースを「学研ニューブロック」で 取り急ぎ組み立てる人
鮮やかな 変身ぶりでした
期待のまなざしで 消防隊員たちに 見つめられたので 森も 「めらめらめら~」の 炎で参加させてもらいましたよ(リトミックで時々 「火事だ~ めらめらめら~」なんて 炎を やったりするので…)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
森の 足袋のこはぜ外し
まだまだ みなさん 飽きずに(主に夕方あそび始まるころ)やってくれるのですが
足首の所に ぽつんと 赤く 蚊にくわれたあとをみつけた Nさん
「虫?かゆいの?お薬塗らなくちゃ!」と 駆けだして
「おくすり」(ままごとあそびのジュース入りペットボトル)を 塗ってくれました
つぎつぎと おんなじように ペットボトルおくすりを 持った人たちに 塗ってもらいましたよ
さっきまで みんな 消防士さんたちだったのにねえ(現場に倒れていた人もいましたが)
つぎつぎと たのしい 変わり身…
いいねえ