2025.05.07
いろんなつきあいかた
ふうせんあそび
決めごともなく始めたら
お気に入りを ひたすら 抱えたまんまの人
足を巧みに使って 蹴って遊ぶ人
誰かに 放って キャッチし合うのを楽しむ人
いろいろそれぞれ
そして だれかの たのしそうな様子をみて
まねっこしてみたりして
また 間口が広がっていくのでした
ささやかな風船あそびの中にも それぞれの付き合い方
社会性の芽がみえて
興味深いです
2025.05.07
ふうせんあそび
決めごともなく始めたら
お気に入りを ひたすら 抱えたまんまの人
足を巧みに使って 蹴って遊ぶ人
誰かに 放って キャッチし合うのを楽しむ人
いろいろそれぞれ
そして だれかの たのしそうな様子をみて
まねっこしてみたりして
また 間口が広がっていくのでした
ささやかな風船あそびの中にも それぞれの付き合い方
社会性の芽がみえて
興味深いです
2025.05.07
リトミックの時などに やることのある てあそび『ちいさいめだかと おおきいおさかな』
なかなか 眠りにつけないでいるYさんが
お布団に 仰向けになって そっと 無声音で やっていました
おおお 一人でもやってくれているんだね
そのあと 夕方あそびの時の
ふとした 遊びの合間に 背伸びをしているのかな?と 見たらば
「ちいさいめだかが おおきいおさかなに 食べられないように 逃げてるの」だそうで
なんともたのしい 応用発展を していてくれました
想像力&創造力を 味方につけられるって すごいぞ!
これからも どんどんたのしんでいってね
2025.05.07
あかちゃんを 構いたくてしょうがないさんは いつも いるのですが
どこかで訓練してきたわけでも
きょうだいがいるわけでもない この二人の ジェントルマンたち
とびっきりに 物腰 やわらかに やさしいのです
ブランケットから出ている足を 中に入れようとして そっと 触れた時に
あかちゃんが 笑ったら
「わらってるぅ♪」と ふたりで顔を見合わせて 笑ったりして
傍から見ていて
わぁ と しあわせな気持ちにさせてもらっちゃうのでした
どうかこれからも そんなやさしさで しあわせきぶんを 波及させていってね
2025.04.30
帰り道
おさんぽワゴン乗りへの未練が 拭い去れない Yさんと Iさん
足取りが重いので
ワゴンとは 違う道を帰ることにしました
…らば
石の上で 日向ぼっこをする かなへびさんに 遭遇
おおお♪と 気持ちが ぐいぐいっと ひっぱられ
さっきまでの ぐなぐな気分も 雲散霧消
「しっぽながいね~」
「かわいいね~」なんて しばし眺めた後
道を曲がるともう一匹!
「すごいね二匹も会えたね~」と
すっかりご機嫌さんたちになっていました
カナヘビさんのおかげさま
ありがとうこれからもよろしくね~♪
2025.04.30
気持ちのいい風になって
たくさん 駆けっこ
カラスノエンドウや ヘラオオバコのつぼみを摘んで
「はいど~ぞ」と わけっこ
あんよの練習をしている ちいさいYさんと 愛花せんせいの 後押しで たすけっこ
なんともたくましくやさしくなっているなあ と うれしくなります
やさしくちからづよくなあれ~
2025.04.30
「これなあに?」と Yさんが 見せに もってきてくれたのは
カマキリの卵嚢(らんのう)
どうやらもう あかちゃんたち 生まれたあとのようで
すかすかになっていました
見せてもらうに しゃがんでいた森の ズボンの膝のあたりに ちょうどカマキリのアップリケを付けていたので
あっ これこれ 生まれたのは このカマキリの赤ちゃんなんだよ と 伝えることができました
「へえぇ~」と アップリケをなでたり 卵嚢を なでたり 転がしたりしていましたよ
そのあと 「み~せて」「か~して」と あちこちの手に渡り
最後は Kさんによって 根気よく むしられ 細分化されて
土にかえりました
これから いろんな虫さんが登場する季節
あしながばちさんが 巣をつくる姿もありましたよ
気をつけながら いろんな命たちと 仲良くしていこうね~♪
2025.04.30
おひさま原っぱ保育園に 新車がやってきました
おさんぽワゴン とか
おさんぽカート と 言われるタイプのもので
ぴっかぴかの 黄色
今日は お休みさんが多かったので
大きいさんも小さいさんも 一緒に乗って おでかけしました
はじめのうち 慣れない状態に わなわなしちゃった人もいましたが
だんだんと 電車の運転手になったような気持にもなって
みんなで にこにこ
「しゅうてんで~す」と 言ったりもして 降りました
実は 大きいさんは 帰りは乗らずに歩くことにしていたのですが
「帰りも乗りたいのにいい!」と 泣いてしまうほど
うれしたのしかった♪もっと乗りたかった!そうです
またのご乗車 できるかどうか…
でも よくぞ 切り替えて 歩いて帰ってくれました
素晴らしいぞぉ!
2025.04.23
あかちゃんに 「史上最高」と いえるような
やさしい声色と
手振りとで 接してくれる Yさん
おなかを そっと ぽんぽんしてくれたところ
あかちゃんのほうの Yさんが「んは♡」と 笑って
それをみた おおきいほうのYさん「あぁ わらったねぇ」と
なんとも ジェントルな 笑顔で また お腹をさすってあげていました
もしやあなたは おとうさんですか!?くらいの 愛情あふれる表情
やさしさって どこからくるのでしょうか?
その つくりものではない 笑顔が 中から湧き出し しっとりと染み出すようなようす
おうちでもきっと そんなふうに 包まれ育まれているのでしょうね
素敵だなあ
世の中 こんな人ばかりならいいなあ と 心底 思わせてもらいました
やさしさが つぎからつぎへと 受け渡されていきますように
2025.04.23
午前中は 雨模様だったので
お部屋で ふうせん お楽しみ大会
「あれもこれも!て ひとりじめ しないっこね」の おやくそくに
うなづいたものの
あの色と あの色が欲しい!と 早速抱え込む人がいました
まねっこして 抱え込む別の人も現れました
ふうせんを 手にできない人もいますよ
あれれ困ったね これからどうするんだろうね と みていたら
ひとりじめチーム?の横で
ちいさいさんの Мさんが 手元の ふうせんを 取ろうとして失敗したものの
それが ぽ~ん と気持ちよく 飛びあがり
それを ぽん と 打ち返したら
たのしいやりとりになって
Мさん わは~♪と 笑顔
それをみていた 両手に抱えっぱなしさんたちは これでは遊べないかも…ぽんぽんしたほうが たのしいかも と 自分で気づいたようで
つぎつぎと 抱え込みを 解除して
ぽんぽんあそびを たのしみはじめました
さとみせんせいが 紐をつけてぶら下げてくれたのを
ひっぱったり 打ったり 蹴ったり
もしかしたら お外で 駆け回るよりも 運動しちゃったかもしれません
いくつか 目の前で ぱ~ん!と 割れたのに
だれも 怖気づかないで そのまま たのしくあそびつづけてくれていて
かつて 風船恐怖だった 森としては
たのもしうれしうらやまし…なんて思うのでした
これからも めいっぱい こわがらないで たのしんでね~♪
2025.04.23
暖かくなったと 思いきや
雨降りで ちょっと 肌寒くなったりもしますが
おひさま原っぱ保育園の 壁は
にぎやかな春になっています
今年度 壁の絵は お子たちの作品を中心に
季節のお花や 虫さん?や 何かを 周りに添えていく形になります
「あっ これさっき見たやつだね~」と お花を ゆびさしてくれた お子たちが
「このちょうちょ ○○ちゃんが かいたんだよ おはなのところにきたんだあ」と 嬉しそうに報告してくれたりもして
これは みんなの作品と たのしく コラボレーションできるってことね と
また 新しいわくわくを もらいました
楽しみありがと~♪
