のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2018-03-29 春がきた


お別れ会もおわり、もうあと何日、と数えながら毎日一生懸命遊んでいる2歳児クラスです。

今日はおやつ持参で早々とおでかけ、行先は美術館だって!

鯉のエサをもって、アリスの庭の大きな猫に会うのを楽しみにしていたんだけど、アリスの庭は工事中ではいれなかったのだとか!

でも、いっぱい遊んで、楽しそうに帰ってきました、よかったねぇ!

お留守番のちびさんたちは、原っぱへ。

今日はあったかだったせいか、テントウムシがまぁ元気だったこと!

テントウムシを手にのせてもらうのが大好きになったこどもたち、

腕をのぼってくるのを緊張してみているのが常ですが、

今日は元気が良すぎてすぐに飛んで行ってしまうので

ちょっとがっかりです。

でも、めげずにまたすぐに草のあいだを探し回っては、

いたいた、と騒いでいます。

たんぽぽはまだすこし丈が短く、摘むのが大変、

つくしは川沿いの斜面にいっぱい生えています。この調子で暖かさが続くとカラスノエンドウもあっというまに伸びてきそうだね。

小さい子はすこし大きな子のあとを追い、土手を登ろうとしたり、テントウムシにさわらせてもらったり、真似っこしながら遊びます。

草の間も上手に走ります(時々、ころぶけど)

今日は大きな石の碑によじのぼるのに成功した子がいました。

くぼみに足をかけ、でっぱりをつかんでヨイショ、わぁ、すごい!

いつの間に登れるようになったんだろう、びっくりです!

さぁ、次はどうやって降りるのかな?・・・・と、見ていたけれど、これはまだ無理だったみたい、うっかりすると、そのままずるっとおちてきそうだ、あぶないあぶない!

でも、得意そうだったな、大きくなったね。

さて、明日で、今年度もおわり、2歳児クラスはさよならだね、

寂しいな、また遊びに来るんだよ!

明日いちにち思い切り遊んでいこう!!ね!

 

 

2018-03-24 きょうは特別の日


気のせいか、桜の枝が色づいてきているような・・・春になりましたね。

そして、今年もとうとうやってきました、「お別れ会」

昨日はほんとに心配したんです、主役の2歳児クラスの面々、ゴホンゴホンとひどい咳にハナミズ、なんだか熱っぽいし・・・みんなお休みしちゃうんじゃないかしら、って!でも、今日はみんな元気に登園してきて、ほっと安心です。ただでさえ少ないのに、ほかのクラスにお休みがいて、いつにもましてこじんまりとした会になりましたけど、

でも、それはそれで家庭的でいい感じでしたよ。

緊張した面持ちの2歳児クラス、、なんだかよくわからないけどおかあさんたちも一緒で嬉しいほかのクラスのこどもたち、みんな揃ってお祝いしました。

おひさま原っぱではね、保育証書(修了証書、とはいわないのです)は家族みんなでもらうんです。おうちの方たちにとってははじめての巣立ちの時でもあるわけですし、しみじみ大きくなったなぁと感慨にふけるときですよね、それは保育園の側でも同じです、あんなこともあった、こんなこともあった、成長したなぁ、と思わず胸がいっぱいになってしまいます。こどもたちは、全然平気なんですけど、大人はねぇ…、

毎年のことながら…

おうちの人には滅多にお見せる機会のない体操を(みっつも)して、記念写真をとって、恒例の会食、あっちでもこっちでも話がはずみ、たのしいひとときでした。

今年はせんだい保育室からのこどもたちが卒園していく最後の年でした。これで一区切り、節目のとしでもありまして、こどもたちと別れるのとは別の寂しさがありました。

ともあれ残りの1週間、風邪をひいたりしないでいっぱい遊んぼ!、みんなで探検にいくんだよね、お天気もよさそうだし、いっぱいいっぱい楽しんでおいで!

おひさま原っぱのこと、わすれないでね・・・、でもやっぱり忘れちゃうかな、まだちっちゃいものね。

でも大丈夫、わたしたちのほうで覚えているからね・・・

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