のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2020-05-15 公園へいきましょう!


日増しに濃くなる緑の中に藤の花の薄紫も交じって、いい季節です。
珍しく風もなく、程よい日差しのお散歩日和、こどもたちのリクエストで中島町公園へ!
このところ池のおたまじゃくしにこどもたちは夢中です。
毎年のことながら、岸近くにはおたまじゃくしがそれこそ真っ黒になるほどいて
手づかみでも捕れそうなほど・・・(お家の人と来た時にはほんとにとっちゃったらしいです!)
今日もおたまじゃくしを見ようと、張り切ってきたのに
あれれ・・・なんと作業の車が入って池の水が抜かれていました。
おまけに池の周りには、立ち入り禁止のロープまで・・・!

そういえば大量のおたまじゃくしがいれば、それ相当の蛙がいても不思議じゃないのに
蛙って見かけなかった、ひょっとして裏の事情があったのかな?
と、まぁ残念ではありましたが、こどもたちはさっさと気持ちを切り替え
池の反対側で遊び始めました。
平均台(?)を渡ったり、蟻さんの巣をほじくったり、それはそれで楽しいお散歩タイム、
初めて行きも帰りも自分の足で歩いた1歳児さんたち、たくましくなったなぁ!
それに蟻の巣って、なんだか目が離せなくて魅力的だよね!
はじめのうちは先生の手が離せなかった平均台も、いつのまにかひとりで渡れるようになってたしね。
来週はどんな一週間になるかしら、楽しみだね!!
やっと日常がもどってきつつある保育園、
この1ケ月できなかったことができるようなるといいね・・・

2020-05-12 五月晴れ


GWが明け、少しずつ保育園にお友だちが戻ってきました。
久しぶりの再会に玄関で笑顔のお出迎え。
やっぱりお友だちと会えるのは嬉しいのでしょうね!

連日、天気のいい日が続き、気温も上がって少し暑いくらいです。
子どもたちにとっては外遊び日和。
原っぱはすっかり草も伸びてきて、子どもたちの背丈ほどになっているものもあります。
タンポポやわたげ、シロツメクサなどのお花もたくさん咲いていて、花を片手に散策!
そしてなんといっても、ダンゴムシやてんとう虫大好きな子どもたち!!!
特に、てんとう虫が一匹でも見つかると、見せて!見せて!とみんなで顔を寄せ合って見つめ、誰がてんとう虫を手に乗せるか、と小さな戦いが起ることも・・・

暖かくなって自然いっぱいの原っぱでどんなものが見つかるか、これからの楽しみですね♪

写真1)広瀬川の中州に遊びに行ったよ♪とっても大きい木だねぇ
写真2)原っぱの東屋で”ばぁ!!!”
この柱を石でカンカンと鳴らすのも楽しいのです!
写真3)こんなところにアンパンマン!?



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