のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2020-02-03 鬼がきた・・・!!!


今日はドキドキの節分当日。
いつ来るの??と誰もが心配していたあの人(?)が、今年もついに保育園に来てしまいました。

タイミングが良いのか悪いのか、鬼が来る直前にどこからか花火の音が・・・
「わぁ、バンバンって聞こえるね~」「なんの花火だろう??」なんて言っていると、
ドンドンドン!!!!!
花火に混ざって違う音が。
なんだなんだと思っている間に、鬼が入ってきました!
つかまったら、さあ大変!

涙が止まらなくて動けない子、先生にしがみついて離れられない子もいたけれど、それでも大きいさんたちが勇気をふりしぼって「おにはーそと!!」と豆を投げていました!
中には、連れていかれそうになるお友だちを助けようと、勇敢に豆を投げる子も!
短いようで長いひと時がおわり、みんなで頑張ったかいあって、鬼たちは”ごめんね”をして帰っていきました。

最後は鬼と戦ったご褒美の美味しい甘納豆をもらって、ホッと一安心でいつもの原っぱへ出かけていきました。
そんな原っぱでは、「きょう、鬼きたから、おにごっこしよう!」と言う子がいたとか・・・

2020-01-23 大寒だというのにね


あいかわらず暖かい冬ですね!
寒さにあわないと、植物も芽を出すタイミングがわからなくなってしまうらしく、チューリップがちっとも芽をだしません。
もっともずいぶん遅くなってから植えたせいもあるのでしょうが、ちょっと心配です。
こんなことをしているうちに、もうすぐ節分、立春が来てしまいます。狂った季節、大丈夫なのでしょうか?

節分にそなえて、こどもたちもそろそろ鬼のおめんをつくるらしいです。ことしはどんなのができるのか、楽しみ!
いつもやってくるこわーい鬼はことしもくるのかしら?
鬼に捕まる子はいるかしら?
みんな、泣く~?
まだちょっと先、ということもあり、
こどもたちにはあまり切迫感はないようです。
それより、今週出してきた鬼関連の絵本に興味津々!
「じごくのそうべい」とか「かえるをのんだととさん」などが
ことに気に入ったらしく、膝の上でけけけけと笑いながら
読んでもらっています。
小さな鬼がでてくるおはなしは親近感がわくけれど、
落語まがいの鬼たちは一層面白いのでしょう。
君たち、いまだけよ、そんなのんきにしていられるのは!
おひさま原っぱに来る鬼は、ほんとに怖いんだから!!
みんながんばって戦わないと連れていかれるよ!
戦い用の豆、もう用意したからね、みんな、がんばれ~!
来週は豆まきの特訓です。

このごろ写真をとっていません、次回をお楽しみに!

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