大きな音を立てて ごみ収集車が 保育園の前で 作業を始めると
ついつい 注目してしまいました
でも 二歳さんチーム(もう 三歳さんもいますよ)は
今 ご飯を食べる時間なんだ ということを 思い出して やがて 気持ちが 戻ってきてくれました
一歳さんチームは この頃 苦手かも?と 気づいてきた 食べ物などもあり
ちょっとしたきっかけで もうヤダ…に なりがちだったりもします
「ヤダ」なものが ほんのちっちゃな 厚揚げの食感だったとしても
もう全部食べたくないいやいやな気持ちばかりが 膨らんじゃったりして…
でも「え?おっきな口開けて食べられたの?どれどれ?」の 声に乗せられて
「ヤダ」なものを乗せた スプーンを うっかり あ~ん と 大きい口を開けて入れてしまい
もぐもぐしたら けっこういけた♪と うれしくなって
「すご~い♪」と 拍手喝采されて もっと うれしくなって
自分でもぐんぐん食べ進んだり
…まあ いつもそんなに うまくいくわけでもありませんが
こんなふうな一瞬一瞬の 積み重ねが
いろんなものを 食べることができる という 自信と 食べ続ける底力みたいなものにつながっていくのだよねえ と 思います
そりゃ 好む 好まない 趣味嗜好は それぞれあるでしょうけれど
身体が受け付けない というものでなければ
なんでも 食べられるほうが(できうれば 美味しく) これからの人生 楽しみいっぱいに増えるよ~て 思うのでした
ふれ~ふれ~