2024.10.30
もめたり たてなおしたり
お散歩には 手をつないで 安全第一で 歩いて行きますが
楽しくなりすぎて
よれて
ぶつかって
ころんで
すねて
意地になって
ちょっともめて
…でもまた ちゃんとお話しして
仲直りして
たてなおして 出発
すんなり うきうきの時もあれば
そうもいかない時もある
でも いつまでも 引きずらないで
いつのまにか なかよくにこにこ 笑いあって 歩いて行くのです
ずっとそんなふうでいてほしいのです
2024.10.30
お散歩には 手をつないで 安全第一で 歩いて行きますが
楽しくなりすぎて
よれて
ぶつかって
ころんで
すねて
意地になって
ちょっともめて
…でもまた ちゃんとお話しして
仲直りして
たてなおして 出発
すんなり うきうきの時もあれば
そうもいかない時もある
でも いつまでも 引きずらないで
いつのまにか なかよくにこにこ 笑いあって 歩いて行くのです
ずっとそんなふうでいてほしいのです
2024.10.30
先週の 夕方あそびで
千恵子せんせいが 天袋から 懐かしい おもちゃを 出してくれました
…とはいえ お子たちにとっては 懐かしいというよりも 見たことのない 新鮮 興味津々の おもちゃたち
赤ずきんちゃんを ひっくり返すと おばあちゃんになるのに
スカーフをめくると おおかみが!の お人形は
「赤ずきんちゃん」の お話を聞いたことのないさんも
千恵子せんせいが 声色を変えて 登場させると
うひゃあ!と よろこんだり 怖がったり…
かつて 在籍していた ち~ちゃんの おばあちゃんが 手作りしてくださった 素敵な フェルトのスイーツは
あまりの きれいさに わはぁ なんて ため息も出て
このごろ わざと乱暴に おもちゃをなげてふざけてしまうさんも
「ティーパーティーはじまるよー」なんていって テーブルセッティングして おすまし
なんだか わくわくのひとときになりました
2024.10.23
もう ニュースをご覧いなった方も いらっしゃるかもしれません
あの『ぐりとぐら』で 有名な 作家の 中川李枝子さんが お亡くなりになられました
そしてこの 「おひさま原っぱ保育園」の 名前は 中川さんの ご著書から いただいたものなのです
保育園を立ち上げる際に 名前を決める話し合いで この名前が候補に挙がり
でも 勝手に 本から 名前をもらってしまうのは まずいのでは?の 話に
「じゃあ 中川さんに 訊いてみるわ」と 軽くおっしゃるかたがいて
てっきり 知合いですかと 思いきや
知り合いでも何でもないとのこと
その場に居合わせた 森…ちょっとどころか 大いに「そんなだいそれたことを!?」と 驚愕したものでした
しかし その突然の 名前使用のお伺いにも
「よろこんで」と ご快諾いただき
のちのち 石井桃子さんにまで つないでいただいて
たくさんのお気遣い ご支援をいただく光栄にあずかることになったのでした
毎月の おひさま原っぱニュースも お手に取っていいただいていたそうです
お忙しい身でありながら 折に触れて おたよりも 寄せてくださっていました
世界中に ファンがいる 中川さんに 見守っていただけていたことが 大きな 支えとなっていました
茫然としてしまっていますが
でも 立ち止まってばかりもいられませんね
たくさん 受け渡してくださった 温かくも 熱い想い
これからの よりよい おこたちの未来のために 伝え つなげていかねば とも思います
どうか これからも 見守っていてくださいね
(画像は 福音館さんの Facebook投稿から いただきました)
2024.10.23
この頃「だだんだん」と 呼んでいる場所があります
放水する時に 用いる設備でしょうか
もともと おうちごっこに使っていたり
かくれんぼに使ったりしていたので
怖がることも
やっつけようとすることもないのですが
今度の おやこあそびのときに ちょっと 登場するので
「ああここのことかあ」と 改めて 眺めてみてくださいね
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たくさんあそんで
お姉さん役みたいなものも頑張って
ちょっと 燃料切れになったか
座り込んでしまった Nさん
どうしたんだろう という心配と
自分は しっかり とまらずに 園まで帰ろう という 気持ちと ないまぜになった Yさん
振り返り振り返り 歩いて
園の玄関前に到着してから
Nさんが 全く見えない 場所にいるにかかわらず
「Nちゃんがんばれっ Nちゃんがんばれっ!」と 手拍子して エールを送ってくれていましたよ
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遊び疲れた後は
甘えっこモード全開
絵本を 読んでもらいたくて
お膝 争奪戦になったりします
でも せんせいの お膝は 2人
いぢわるに 押したりすると
かえって 乗せてもらえないことも わかってきている お子たち
やさしく 「か~し~て」といってみたり
座っている人が どきそうな タイミングを見計らってみたり
そんなところに 成長を感じます
2024.10.23
お散歩で行く広場にある 南天の実を
「りんご」と 呼びながら
赤くなるのを楽しみに待っています
…はずが
ついつい 我慢できなくなって 摘んでしまうさんもいるのでした
「あ…まだ待っててねって言ったのに」と みとがめられて
さっと 隠そうとしたら どこかに飛んで行ってしまって
慌てて探したりしていました
毎年そんな感じ
手の届かないところの実は 着々と 色づいてきています
秋の風物詩だねえ
2024.10.23
ちゃんとできることなんだけど
今日はちょっとノらない…とか 大人でもありますよね?
体調が とか
お天気が とか
ご機嫌が とかとか…
そんなあれこれ 搔い潜って 乗り越えて
なんとか いつものように仲良く 手をつなぐところまで こぎつけるのでした
…まぁ たまには いつもは仲良しなのに あれれれれ?なんて 違う組み合わせにせざるを得ないこともありますが
それもまたよし
歩き始めると あれこれ楽しくなって うたったり 空の鳥さんを 見上げたり
広場に着くと さっそく お遊び前の お約束確認タイムで 受け応え合いの手 ばっちりで
元気に遊び始めることができました
週末の 親子で遊ぼう会の 練習もかねて よーいドンで かけっこをしたり
斜面を上手に登って
わざとでこぼこの所を ぼこんぼこん と お尻を 弾ませるように 滑り降りたり
ぞぢぞぢ と お尻を 擦りながら 降りたり
少なくなってきている お花を みつけて 摘んだり
思いっきり 楽しんでいましたよ~♪
2024.10.23
Yさん ひとり 飲み物を飲むまねっこで あそんでいたところへ
Sさん やってきて
「乾杯するんだよ」と 突然 なにやら 設定が 流れ込んできました
んんん…と はじめのうち 戸惑っていたものの
「こっちに座って 飲むんだよ」と 受けて 応えて
また 新しい設定も 展開してゆきました
一方的のようで
でも それをきっかけにして 始まって
世界を 分けっこして ともに楽しんでいくこと
すごくすごく大切なこと
もう やれているんだね
素晴らしいね
2024.10.16
おさんぽで 広場に着いたら
まず 今日のお約束を 確認する お話の時間があります
「ごみを見つけても 自分で 拾いま…」まで せんせいが 言って
「…せ~ん」と お子たちが そのあとを受けて応えつつ 手で ばってんを つくる とか
「一人で遠くまで行っては…」のあと
「ぶっぶ~!(クイズなどで 不正解の時に流れる音のまねっこ)」と やはり 手で ばってんをつくって 応えるのですが
今日は せんせいが「おあそびのまえに やっちゃいけないことの…」と お話をするや否や
「ぶっぶ~!」と 早々と ばってんを つくって 応えてくれちゃった Yさん
まだなにもいってませ~ん のことばに てへへ なんて 笑っていました
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土手の 斜面を 自分で登れるようになってきて もっと上まで!と うれしくなったり
「だだんだんのいえだよ」
「おおかみさんがいるんだよ」と なんやら設定があって 想像がふくらんでいったり
自分で「よーいドン」と かけごえをかけて 何度も何度も かけっこしたり
地面に 描いた アンパンマンに 歓声を上げたり
誰かが 地面に書いた 線を「きれいにするのっ」と お手々で 消すのに夢中になったり
はがれた土の塊は「チョコレートだったり」
チカラシバを「うんとこしょどっこいしょ」と 引っ張って 自分一人で引き抜けて 輝く笑顔になったり
虫さんをつかめるようになったので 誰かにも見せてあげたくなったり…
遊具がなくても
楽しいこといっぱいの 原っぱなのでした
2024.10.16
一歳さんチーム
夕方の 自由あそびで
一緒に何かを と 申し合わせる場面が よく 見られるようになっています
ことばで 伝えられるようになってきた ということもあるのでしょう
設定 認識が 互いに 違っていても
すれ違ったまんま
「仙台駅に行くよ」
「お買い物しなくちゃ」
「次は 動物園です~」
「がたんごと~ん」
歩いていたり
バスかと思えば 電車だったり
それぞれでも 一緒の楽しい時間なのでした
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大きいさんたちが 携帯電話の おもちゃで
「もしもし~」と 耳に当てて 話しているのをみながら
自分も と 手に取った Kさん
「もしもし~」している 真似っこではなく
スマートフォンの 画面操作…指を滑らせ とととん と クリックして そのまま しゃべるような素振りをしていました
もしや ビデオ通話でしょうか?
最先端の暮らしぶりを 見せてもらいましたよ
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ちえこせんせいの お膝を 小さいさんに譲った Nさん
ちょっぴり悔しい気持ちもありつつ
譲ってあげた自負のようなものもにじませて
「いいの Nは おねえさんなんだもん」と
絵本も譲り
大人の本(園に来た 保育用品カタログ)を パラパラめくって 気にしないフリ
でも お膝が 空いた瞬間に 飛び乗っていました
ちゃんと タイミング 見計らっていたのだねえ
2024.10.09
ボールが登場すると
首の後ろに 置いて 腕を転がり落ちてくるのを楽しんでいた Kさん
どうやら このところは
ボーリングのピンてきなものを 振り回して
バッターよろしく ボールにあてて 楽しむことに 目覚めたようです
闇雲に 振り回しているようでも さにあらず
その 当たり具合の見事なこと!
ジャグラー 改めて バッターKさんと お呼びしたいです
