おひさま原っぱニュース

タイトル

保育園にむかう頃、今、ちょうどビルのあいだから朝日がのぼってくる時間です。大橋のむこうの木立に、橋のかたちなりに影ができ、紅葉した木立が川に映っています。茜色の風景がなんともいい感じです。朝日に照らされると、もみじの赤が透き通ってみえるんですね。(地下鉄工事のトラックがずらりと並んで、アイドリングをしているのには目をつぶりましょうね。)落ち葉の積もった道を、ゆっくり自転車を走らせ、美術館のかどで振り返ると、オレンジ色の見事な三角錐をつくって、そびえているメタセコイア・・・もう、初冬のたたずまいです。

☆ こどものカレンダー

先週、焼き芋パーティーをしました。場所は芋煮会をした川原、ドラム缶を輪切りにしたコンロとこどもたちと集めた木の葉の袋をベビーカーに積んで先発隊出発。火をおこして、木の葉や、まわりにたっぷり落ちている胡桃の殻、柳の枝などを放り込み、一足お先にたきびを楽しんでいる頃、こどもたちはねぼけまなこをこすりながらようやく起きたところでした。いつもより30分も早い時間、眠いんだけど、でもお芋も食べたいし・・・。川原についたこどもたちは、たきびの中に一つかみづつ、葉っぱを入れ、アルミにつつんだお芋もいれて、大はしゃぎと思いきや!まず火が怖いでしょ、煙いでしょ、眠いでしょ、前もってたきびに入れておいたお芋をもらっても、ぼーっとした目で、嬉しいんだか、なんだかよくわかりませんでした。もっともお芋がおいしかった、ということの認識はあったようなので良しとしましょうね。やっぱり幼いんでしょうね、このこどもたちは!食い気より、眠気が先行してました。

☆ ミニバザーとオープンハウスは、

12月7日(土) 9:30~12:00

どうぞ、遊びに来てください!

タイトル

相性が悪いのか、時々HPに不具合が生じます。下書き保存をしたはずなのに、次に開くと消えていたり、フォントの色をいくら変えても画面では赤になっていたり・・・。というわけで間があいてしまうことが間々あります。さぼっているわけではないので、どうぞあしからず!結構大変なんですよ!!

鮭の遡上もピークを過ぎ、役目を終えたからだが川底で揺れている姿をみることが多くなりました。広瀬川の支流、小さなながれのなかでも生き物の生き死にのドラマが展開されています。鮭たちよ、来年もまたのぼってきておくれ。

☆ こどものカレンダー

このごろのこどもたちの食欲にはびっくりです。春には1合のごはんも持て余していたのが嘘のよう、1,2才児10人ほどで、3合以上あるおむすびを平らげ、“おまけのおまけ、くーだーさい”なんていうんですよ。昨日はおやつに五平餅をつくったんですけど、「おまけのおまけの、そのまたおまけ」をぺろりと平らげていました、まったくおなかのどこに入るのかしら?赤ちゃんたちも負けていません、食べている間は静かなんですけどね、パクパク、もぐもぐ、食べ終わると途端に泣き出すんですよ、もっと欲しいー、って!0才児には十分な量なのにね。まぁ、おかげさまで作り甲斐があるというものです!これで緑の野菜も、せっせと食べてくれればいうことないんですけど、それは高望みというものでしょうかね。

タイトル

草の中を歩くと、露で靴がぐっしょり濡れてしまいます。その草のあちこちにきのこがひょこひょこ。大きなきのこ、小さなきのこ・・・草のなかのキノコはなんとなくメルヘンチックです。あちこちに残っているたきびのあとと考え合わせ、魔女さんがスープにして食べたんじゃない?とこどもたちはいってます。大きめのきのこをみつけて、ぎりぎりと踏みつぶした男の子は、きのこが怖かったんだ、っていってました。きのこと魔女の連想ができてしまったのかもしれません。大きな木が枝を広げ、小暗い「探検原っぱ」はいつもの広々した緑地とは、また違う雰囲気があるのでしょうね。

今月のうた

ドレミのうた

ドはドーナツのド レはレモンのレ ミはみんなのミ

ファはファイトのファ ソは青い空 ラはらっぱのラ

シはしあわせよ さぁうたいましょう

ドレミファソラシド ドシラソファミレ

ドミミ ミソソ レファファ ラシシ ドミミ ミソソ レファファ ラシシ

ソドラファミドレ ソドラシドレド

どんなときにも列を組んで みんな楽しくファイトをもって

空をあおいで ララランランランランラン

幸せの歌 さぁうたいましょう ドレミのうたを

☆ こどものカレンダー

おひさま原っぱにも、おばけかぼちゃ登場?おおきな目でじろっとこちらを見ている野菜たちは鈴木先生のうちから遊びに来たお客様。この日は、こどもたちがお昼ご飯のお手伝い、野菜いっぱいのおみおつけをつくりました。なにしろ自分たちがご飯つくりに参加できるなんて、滅多にないことですからね。おしゃべりもなく、真剣な目!白菜やキノコを手でちぎる係りの1才さんたち、2才さんは鈴木先生に手を添えてもらって初めての庖丁を経験しました。出来上がったおみおつけのおいしかったこと!日頃、ついつい敬遠する野菜も、自分たちで切ったとなれば一味違って、食欲もいつもの倍・・・また、作りたくなっちゃったね。

 

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